しなしなとだれかのお写ん歩な日々

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2007年 03月 30日

ZUIKO・・・瑞光

それは・・・瑞々しい光。。。。
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*istDs+F.ZUIKO AUTO-S 50mm/F1.8

ということで、今回は月と桜です。
何で月と桜かというと日中に桜を撮る時間がないから(笑)




とりあえず今回初登場のこのレンズ、F.ZUIKO AUTO-S 50mm/F1.8ですが、OLYMPUS FTL(M42)シリーズというちょっぴりマイナーなカメラのレンズです。このシリーズのレンズはFUJINONと同じく開放測光用の突起が絞りリングにあります。その為、そのままでは最後までねじ込みができません。ということで、今回もFUJINONの時と同様突起は削り取ってしまいました>FTLユーザーの皆様すいません。
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*istDs+F.ZUIKO AUTO-S 50mm/F1.8

このレンズの印象はというと・・・シャープでしょうか。
ピントの合った部分の切れはなかなか凄くて、ちょっとしたマクロレンズなみですね。
またその他の標準レンズよりも少しだけ寄れる(通常は45cmですがこいつは40cm)のほんのりと便利かも。
色のりはちょっと薄めで、フレアが目立つせいかコントラストが低くなりやすいかな?
尚、レンズの反射を見る限り、マルチコートとかはしていないようにみえます。

ボケはかなり素直で、開放で撮ったりしてもあんまりうるさくならないんだけど、距離によっていわゆるグルグルボケが出ます。
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グルグルボケっぽいさんぷる

でも、オート絞り切り替えレバーもついているし、ちょっとだけ注意※すればなかなかいいレンズですね。


マウントアダプターについてですが、いくつか注意があります。
というのも、最近オート絞りレンズに対応した近代インターナショナルの物を購入したのですが、アダプターをボディに装着して、レンズをねじ込んでいっても最後までねじ込むことができません。ちなみにマウントアダプターKをレンズ側につけて、擬似Kマウントレンズとして使う事は問題ないようです。逆のパターンは試していませんのでそのうちテスト結果を報告します。

ちなみに他マウントでもレンズが外れなくなるなどのお話を聞いたことがありますので、やはりちょっと特殊なのかもしれませんね>OLYMPUS M42
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by shinashina-x | 2007-03-30 23:57 | 標準単焦点


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