しなしなとだれかのお写ん歩な日々

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2010年 11月 07日

圭吾敬語K-5?

ということで、みんぽすさんのK-5イベントいってきたなり。
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イベント内容は・・他の方のブログをみてください。

本当はここで書きたいことはいくつもある(メインディッシュであったモデル撮影中、企画の人とずっとお話してました。すみません。)のですが、オフレコトークが多く、記載がためらわれることが多くて。

ということで、実際に使ってみての感想でいきます。

K-5はGANREFのイベントでお披露目会よりも一足先にいじり倒していた(2時間以上一人で触り放題w)んで、なんとなく欲しい気持ちは収まったんですよ。
ところがね、これが撮影出来るK-5持っちゃうと・・・・・

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DA16-45mmF4ED AL クロスプロセス

「いやーやっぱいいわ K-5」
と一人キム○ク気分になること請け合い。

なんといってもK-7のウィークポイントを的確に潰して来ているだけあって、自分の用途(お散歩スナップ)には隙のない仕上がりのカメラになってしまいました。

自分個人の感覚としてK-7の一番気になっている部分は、高感度のノイズ・・ではなく暗部描写。
K-7と比較するとK-5は暗部の階調が非常になめらかになっていてノイズの癖が少ないです。
他社に比べると決してノイズレスってわけじゃないんだけど、ノイズが出ていてもそれが不快な感じにならないようにすごく巧みな処理をしていますね。
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EBC FUJINON 28mm/F3.5 銀残し

あといわゆる縞ノイズがなくなったのも大きい。
以前は高感度で撮影すると空とか単色の部分に縞々がでたりしたのですが、これも今のところは殆ど見られなくなってます。
う~ん素晴らしい!

おかげでK-7になってからは夜スナップ(三脚なし)がだいぶ減ったんですが、K-5なら安心して夜の世界に戻れそう。

続く・・・

>イベント参加のかたへ・・
今回は添付ソフト無しなので、どうしてもRAWを現像したければSILKYPIXの体験版で現像できます
http://www.isl.co.jp/SILKYPIX/japanese/community/early_preview/dsp.html
これからであればRAWをPEFからDNGにすると、Adobe系もいけるはず。



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by shinashina-x | 2010-11-07 13:09 | モノフェローズ


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