しなしなとだれかのお写ん歩な日々

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2010年 08月 30日

α33とα55の感想

ということでα33とα55の続きです。
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水準器

今度のアルファには電子水準器が搭載されました。
しかも水平と仰角の対応で、かなり真上の方から真下の方まで、広範囲で動作するのは嬉しいところ。表示も見やすいし、魚眼で見上げたり見下ろしたるすることが多い自分には、かなりポイント高いです。

高速連射

33で7連射、55で10連射の機能がついた今度のαですが、この高速連射は専用モードに割り当てられています。
なんで専用なのかな?と思ったら、いくつか制限があるんですね。
制限の内容を見ると、まずAF-Cでは開放絞り値がF3.5より暗いレンズは開放固定になるようです。
まぁ少しでも光量を稼ぐ必要があるから仕方ないとは思いますが、逆に大口径の望遠レンズだと被写界深度的にどうなんだろうという感じもしますね。
モータスポーツとかにはあまり向かないのかも。
また、HPには記載がありませんが、ISOもAUTO固定(ISOがグレーになってしまう)になります。
※このへん・・正直カタログスペックのための機能っぽいにおいプンプンな感じ・・・

通常連射

こちらは一般的な連射モードで最速は秒間6コマで、AF-Cとの組み合わせでも極端に速度が落ちることはなさそうな感じだし、店内を適当に振って見る限りは普通に使えそうな感じですが@SONYビル内テスト。
ただし屋外で実戦投入したわけじゃないし、普段からAFは殆ど使わない人なので最終評価は差し控えさせていただきます。

連射時のバッファについて

ネットでも何かと話題騒然で、ソースによって連射後は20秒固まるとか、いや普通に使えるとか様々な情報が錯綜していますが、僕が聞いた限りメディアにかなり依存するようです。
というのも係の方に確認する限りで、SONYビル4階のアルファーコミュニティー銀座にあるのがSDカードの遅いやつ(クラスは多分4? 1GB)で、2階にあるのはTJ対応のメモリースティックらしいんですが、この二つが連射後の復帰が全く違う。
TJ対応のMSを使っているカメラの方では、連射後でも普通にプレビュー出来ているし、バッファが空き次第連射も復活します。ところがSDカードと言われている方は10連射でバッファフル迄撮っちゃうと、連射後にシャッター半押していればプレビューさていますが、再度半押すると画面真っ暗で書き込み終わるまでプレビューすら表示されませんでした。

ということで、前回の記事ではちょっと厳しい書き方になっちゃいましたが、αレンズの使えるDiMAGE Aシリーズとして・・じゃない、αレンズの使えるようになったNEXシリーズとして考えるといいのかなとおもいます。
というかEマウントでこう言うのが欲しいなぁ・・。
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by shinashina-x | 2010-08-30 00:00 | 機材について


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