2007年 02月 19日

レンズ沼考察-1

私はいわゆるレンズ沼の住人であるという自覚は十分にあります(笑)
で・・最近ちょっといろんな所で見た単焦点やズームレンズ、高級レンズや入門レンズに関する議論や考察をみて、何故人はレンズ沼にはまって行くのか(笑)を考えてみました。
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私が最初に買ったレンズはDA16-45。もちろん18-55でもよかったんですが、基本的に広角が好き&レンズ自体の評判が良かったこと、そして某マップカメラでお買い得なセットを見つけたことが決めてでした。

写り自体は非常に満足いっていたものの、やはり焦点距離不足は否めずに便利ズーム(28-200)を購入、次に望遠(70-300)を購入し、よく使いそうな焦点距離はほぼカバー(24.5-450mm(35mm換算))できるようになりました。
また・・これと平行して単焦点(FA50/F1.4)を購入しました>購入のいきさつは過去記事参照(後でリンク追加します)

今思えば、この選択が私をレンズの深みにはまらせたんでしょうねぇ。



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ここよりFA50/F1.4の作例

いまだに持っているレンズの中では最も明るいレンズ(F1.4)であるFA50では・・

1.ズームレンズよりも大きなボケを利用した表現。
2.絞りと被写界深度をコントロールするということ。
3.浅いピントを利用し、同一構図でピントを合わせる位置を変えることでの表現の違い。
4.被写体を部分的に切り取るという表現方法。
5.フットワークを生かした構図の変化。

を学びました。
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特に4や5はズームだとなかなか体得しにくかった部分でして、ズームの時はつい構図調整を行う際に安易にズームに頼ってしまうため、どうしても似たような構図になってしまいがちでした。
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ということでそろそろ話が長くなってきたので、続きは次回へ・・・(全然レンズ沼の考察になってないなぁ・・・)
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by shinashina-x | 2007-02-19 00:37 | レンズ選び考察


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