しなしなとだれかのお写ん歩な日々

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2006年 06月 24日

しなしなの魚眼講座 その種類と傾向

以前にも何度かやった魚眼の楽しみ方ですが、レンズもセミフィッシュアイ、対角魚眼、円周魚眼とそろいましたので、あらためてその違いなどを織り込みつつ、魚眼レンズの活用方法などをご説明したいと思います。
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気持ち悪いのが一枚混じっているのは気にしない方向で(笑)



 
ではまず魚眼レンズとは・・・なんて書きはじめると結構ややこしくなってしまって、説明する私も良くわかんなくなっちゃうのですが(笑)、簡単に書くと水平と垂直、対角方向のいずれかに対し180度以上の画角を持つレンズでいいと思います。

水平+垂直方向に180度の画角を持つものを円周魚眼、フォーマットの対角方向に180度の画角を持つレンズは対角魚眼になります。また円周魚眼はその名の通り、フォーマットに関係なく撮影範囲は円の形に切り抜かれますが、対角魚眼の場合はデジタル一眼レフやコンパクトカメラのフォーマットと同じ、3:2又は4:3になります>中、大判を除く

円周魚眼の作例
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対角魚眼の作例
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また写る範囲の違いとして下の三枚をご覧下さい。
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1枚目は円周魚眼、2枚目は対角魚眼、3枚目は1枚目から2枚目と同じになるようにトリミングしてみました。
こうやって比べると円周魚眼の画角の広さは圧倒的ですね。

まだまだ書きたい事はたくさんあるのですが、長くなってきたので続きはまた・・・・。
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by shinashina-x | 2006-06-24 23:22 | 魚眼講座


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