しなしなとだれかのお写ん歩な日々

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2013年 11月 08日

キビキビと動くことは

この記事はリコーイメージング アンバサダープログラムのPENTAX K-3タッチ&トライブロガーミーティングに参加し、お借りしているK-3をベースに書いてる記事となります。

※写真をクリックするとFlickrに飛びます
※Flickrはカメラ撮って出しの★★★最大の原寸サイズとなっております。

K-3 samples No.1
  



K-3 samples No.2

K-3 samples No.3

K-3 samples No.4

K-3 samples No.5

レンズ
smc_PENTAX-M_1:1.4_50mm

全体的な操作のレスポンス

K-5>K-01で感じた劇的と言ってもいいほど感じたソフト的なレスポンスアップの良さが、今回のK-3ではあまり感じられないですね。

基本的に撮影後にプレビューを表示させてチェックするというスタイルのせいもあるけど、全てのレンズ補正を有効にした状態ではK-01のようにサクサクと表示されるわけではなく、ほんの少し遅れて表示されます。
K-01のようにほぼ同じサイズのデータをより早くなったプロセッサで処理しているわけじゃないので仕方ありませんけど。
おそらくローパスレスの24MPという画像処理が最新のPRIMEIIIといえども、かなりハードなんだろうなー。

また、LV拡大時の画像移動も微妙に反応が鈍いんですよね。

この辺はファームアップで最適化が進めば解消されていきそうに思えますけど。


なお、リコーイメージングさんではモニタープログラムを行っているようですので、K-3ご検討中の方は検討してみてはいかがでしょうか。
Kマウント 最上位機種 一眼レフ「PENTAX K-3」モニター
https://fansfans.jp/campaigns/detail/1247
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by shinashina-x | 2013-11-08 08:08 | K-3


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